RPAはプログラミング知識不要で導入が可能な素晴らしいITツールですが、未経験者がいきなり使えるというもの ではありません。また初動でモタモタしてしまうと、社内メンバーの負荷が大きくなってしまうとともに、効果の実感 が遅くなってしまい、RPA導入そのものが頓挫してしまう可能性もあります。これらを避けるためにも、導入の序盤 では、豊富なRPA導入実績を持つシステム会社が、素早くRPAの導入を行います。

続きを読む

ただこのままでは、社内メンバーがいつになってもRPAの導入・保守ができず、「自社でIT化を進められる」という RPA導入の最大のメリットを得られない可能性があります。それを防ぐため、社内メンバー向けの操作者研修を実施 するなどしたうえで、途中からはシステム会社と社内メンバーとが一緒にRPA導入を行い、また終盤は社内メンバー 中心でのRPA導入をシステム会社がサポートすることで、RPA導入スキルとノウハウを、確実に社内メンバーに 移転してゆきます。

RPA導入で最初に直面する壁の1つに「どの業務を対象にすればいいかわからない」という業務選定に関するものがあります。 候補を挙げる段階でも、いざ聞かれると「PCでの作業と言っても、大量なものはそれほどないし…」となってしまいがちです。 そこで、伴走型RPA導入サービスでは、経営者、事務に精通した社内メンバー、そこに業務コンサルタント、RPA導入シス テム会社が加わってプロジェクトを組成して、その中で業務の棚卸や対象業務の絞り込み、優先順位付けをサポートします。

続きを読む

また、現在の業務の流れを見直すことなくRPAを導入しようとすると、うまく導入できない、思っていたほど効果が出ない、 ということもあります。 業務コンサルタントがプロジェクトに参画することで、業務そのものの要・不要を議論するとともに、 業務の無理や無駄を取り除き、流れを見直すことで、RPAの導入効果を最大化するようにサポートします。

ミニセミナー開催中です。

開催日時 2019/12/13 15:00 ~ 17:00[満席]

個別でのご相談を承っております。
お気軽にお問い合わせください。
[ jimu@rpa-okayama.com ]


開催場所 岡山県岡山市北区表町1-10-17
     カタヤマファッションビル2階